土地活用(高齢者介護福祉施設)
LAND USE

居住・農耕・狩猟の場として、あるいは鉱工業、商業といったあらゆる産業活動において、土地は必要不可欠です。土地活用によって収益を得ることを知った人類にとって、有史以来永遠の関心事となりました。そこで、BMSはお客様が保有する資産・不動産を如何に維持拡大し、子孫に継承させ、収益を生み出すかという課題の解決に真摯に取り組んでまいりました。特に、空家空地・駐車場・老朽化した建物といった低未利用の不動産に対して、その基礎となる市場調査、物件調査にこだわり、お客様の意向、物件の特徴、そして外部環境の3者のバランスを考慮しながら、不動産の潜在能力を最大限発揮できる設計プラン・事業計画の提案を行います。

介護福祉施設への土地活用

少子高齢化が進むなか高齢者の一人暮らしや高齢夫婦だけの世帯はますます増加し、高齢者や介護が必要な人が安心して生活できる住居施設の需要は今後も高まる一方です。また、価値観や生活スタイルの多様化と度重なる介護保険制度の変更に伴い、既存の施設では対応できず、新たな需要に応える施設の供給が追いつかないことが実情で、長期にわたって安定的な収益を実現できる高齢者介護福祉施設への土地活用は、今後もさらに需要が見込める活用法の一つとして注目を集めています。

BMSは、この高齢者介護福祉施設への土地活用の提案に創業以来注力し、多くの施設開発に関与してきました。今後も土地オーナーと運営事業者との意見調整、入所者が安心して暮らせ、運営事業者が効率的に運営でき、そしてリーズナブルなコストで建築できる施設の開発に努力します。

対象となる方

介護福祉施設への土地活用

高齢者介護施設への土地活用

オーナー様が所有する土地や建物を精査し、活用対象となる不動産を含め、長期的な安定と社会的貢献度の高い介護福祉施設(グループホーム、サービス付高齢者向賃貸住宅、介護付有料老人ホームなど)への土地活用をご提案します。

定期借地契約・定期借家契約

定期借地契約・定期借家契約

介護福祉施設への土地活用では、長期的な安定(収益性)見込めるため、20~30年の定期借地契約または定期借家契約(建貸方式)でオーナー様への利益還元を実現させています。

コーディネート

  • 土地選定
  • 施工業者選定
  • 設計プランニング
  • 運営事業者選定
  • 事業計画書・公募書類作成
  • 関係者調整

地域ごとに異なる特性やニーズを見極め、不動産の価値を最大限に引き出し、安定した収益をオーナー様に還元することはもちろん、オーナー様の土地活用のパートナーとして運営業者や施工業者など様々な事業者をコーディネートいたします。事業計画書の作成や行政や金融機関との折衝など様々な手続きは当社が全面的にサポートします。

土地活用の実績紹介

認知症グループホーム 相模原市南区

認知症グループホーム

これまでオーナー様の自宅として利用していたものの、建物の老朽化と家族構成の変化に対応できずにいました。そこで自宅を新たに購入するとともに、土地の活用として賃貸アパートの建て替えを検討していましたが、供給過剰のエリアのため空室リスクを考えて認知症グループホームに決定されました。詳細を見る...

障がい者グループ・就労支援施設 相模原市中央区

障がい者グループ・就労支援施設

もともとロードサイド店舗用駐車場として利用していたものの、その店舗が撤退したため、その後の土地活用について相談がありました。事業運営者の経営方針に共感し、長期にわたって賃貸できることから、ご採用いただきました。詳細を見る...

サービス付き高齢者向け住宅 相模原市中央区

サービス付き高齢者向け住宅

これまで大型の駐車場として利用していたものの、稼働率・収益性が悪く、相続対策も兼ねて土地活用について相談がありました。施設運営事業者が運営管理について長期にわたって一括して賃貸することができたため、成約に結び付きました。詳細を見る...

住宅型有料老人ホーム 東京都町田市

住宅型有料老人ホーム

この土地は従来月極駐車場として利用していましたが、相続対策と収益性を改善させたいとの意向で、相談がありました。駅から離れ、ファミリー向け賃貸マンションとしては土地面積が狭く、競争力に不安を感じていましたが、住宅型有料老人ホームの運営事業者との条件交渉が首尾よく進み、長期一括借り上げが成約しました。詳細を見る...

不動産・土地活用に関するお問い合わせ

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